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らーばもす
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究極完全態・グレート・モス!

究極のロマンカード、完全態グレートモス



少し前にぽろっと落ちまして・・


初プレミア 凄まじい神々しさ

これは作るしかないとなり、
究極完全体を本気で出すとしたらどんなデッキになるのか・・
今回はそれを考えてみました


できたのがこちら

(繭は1枚足りんかった)

半ロック構成で寄生とマジックボックスで相手の場を封鎖しながらターンを稼ぐコンセプト
上級モンスターとかシャドウキラーだされてもマジックボックスでギリ対応可能
攻撃力0のモンスターを送りつければ戦闘しても破壊が起きないため、
表示形式変更にも耐えやすくなる。 ただパラサイドに殴り倒される危険はあるが・・

グレートモス召喚における最大の関門がプチモスに進化の繭装備させるとき
(攻撃力0を晒さないといけない)なので、そのターンを耐えれる防御カードは必須
プチモス、繭、防御カードの3枚が揃えば展開していけるので、そのあたりをフル積み
防御カードはハーフシャットや砂漠の光あたりがよさげ
(ダークアイズイリュージョニストともシナジー)



繭の反射ダメージか、パラサイドのダメージと合わせて、
究極完全体だせたらマジックボックスかイタクァで攻撃力0のやつを殴って勝つ
攻防一体の絶妙なコンビネーション!

バルーン軸でもやってみたけれど、繭の守備力に頼る方が恐怖感あってよかった


モス・ハリケーン!(バルーン)
第4回目?くらいランク戦 1/10~1/23
シルバー
×○○○○○×○×○ ○○○○××○○
ゴールド
××○×○ ○○○○○×○○○○ ○○×○×○○×○○ ×○○○×○○○○○

計43戦29勝 勝率67% というわりと好成績で今回はキング達成できた!




今回使ったのはこちら 《龍脈に棲む者》ビート
BOXリセットで運よくスタンピング2枚、龍脈3枚手に入れられたのででけた。
その代わりガーラン、シーホース、グラール、黒ペンあたりはまったく引けずだが・・

このデッキの強みはなんといっても、流行の《銀幕の鏡壁》をスタンピングで割れること。
そして下級ラインとしては永続1枚で龍脈が2000と恐竜を上回れる点。
さらにメインアタッカーの龍脈、豆、ドルドラのすべてが☆3なので四つ星も対策。
弱点は守備の低さ。イタクァ、クリボーエネコンで寝かされると弱し。
龍脈とタッグする永続魔法は、《強欲なカケラ》《ワンダー・バルーン》《勇気の旗印》
の3枚を採用。強欲は単純にアドを取れ、場合によってドローせずに維持して使える。
バルーンと旗印はどちらも一長一短。
バルーンは1捨てで恐竜王国を擬似無効化でき、相手ターンに強いが手札消費が大きい。
旗印は手軽に使えるが、効果量が薄く守りが弱い。
どっちもどっちだったのでどっちも入れて使ってみた。どっちも結構活躍した。

環境トップメタと思しき3デッキに対しては
恐竜竜崎:スタンピングで王国を割れれば、打点負けしないのでほぼ勝ちモード
     突撃指令を使わせても下級同士なのでアド勝ちできる
海梶木:先攻守備でだされたヒゲアンコウ守備1800を龍脈+永続1枚で突破できる強み。
    大波小波ダイダロスはキツイが、海もスタンピングで割れるので相性悪くもない。
寄生羽蛾:進化の繭2枚で蟲笛対策 相手側にも進化の繭の可能性が高いので、
    永続2枚か《勇気の旗印》を張って龍脈で殴りたい。
    パラサイドを引いた場合や、呪魂対策に死のマジックボックスが有効。
    場に余った繭を押し付けて、フィニッシュダメージを狙いにいくのも可能。

銀幕対策にトラップジャマーの採用率も上がっているため、それを腐らせる狙いも。
イタクァは場合によっては召喚時に使えば徹底したプレイができる。
アタッカー不足で魔法が多かったのでケルベロスも入れておいた。




絵面はなかなかひどい。

今回当たったデッキをゴールド帯で絞って、勝ち数/対戦数を実際見てみると
恐竜4/8 スキャンペガサス0/2 海梶木5/5 寄生3/4 白竜儀式 3/3
ブラマジ 0/1 ドラゴン海馬 1/2 狩場ハーピィ1/1 スリカエキース 3/3 リシドバーン1/1
龍脈ミラー 1/1 グッドスタッフ? 2/3  他コンセプト不明 

負けたのが黒・魔・導で全部吹っ飛ばされたパターンと、
双頭だされて対抗策が来なかったパターン、寄生相手に繭が初手に両方来てしまったなど
最上級モンスター相手には黄泉船とマジックボックスくらいしか有効手がないので、苦戦。
ただ他の下級を倒しながら場を持たせてカケラでドロー加速はできるので、
マジックボックスで打開できたケースが何度かあった。

恐竜はやはりシンプルに強いので、負けるときは負けるが5分の勝負ができて満足。
こちらのライフ2850で伏せカードある時に迷わずフォースで恐竜片方吸収し、
片方突撃素材にして決めに来た相手は、あの思い切りの良さは凄かった。
スキャンはそこまで影響はないはずだが、ペガサスはやり込み勢なのかなんか強かった。

思ったより色んなデッキと当たって、多様性のある環境で面白い。
-ネオ-インパクトの台頭-
第三弾パック、ネオインパクトより《銀幕の鏡壁》が登場。
これまでの罠は《援軍》《イタクァの暴風》がいいとこだったので、
強力な戦闘補助罠の登場となった。URとはいえ、課金の力に任せれば3積みも可能。
戦闘主体にしているデッキでは銀幕の対処手段がなければ一方的に打ち負けてしまう。

このカードの出現ゆえか、羽蛾のフライング寄生デッキが流行しだした。
フライング寄生は相手のデッキにパラサイドをランダム枚数仕込み、
これを《翡翠の蟲笛》で呼び出し、ドローロック+1000ダメージバーンを実現する。
場にだされたパラサイドは低守備を晒すため《逆ギレパンダ》の貫通ダメージがでかい。

ここから《白兵戦》《呪魂の仮面》によるバーン勝利を目指したり、
《ビッグ・シールド・ガードナー》《進化の繭》などによる反射ダメージを狙ったり、
《重力の斧-グラール》《闇の住人 シャドウキラー》などのコンボをしたり、
色々な戦法と組み合わせることができる。

これらに共通して言えるのは、相手モンスターとのぶつかり合いを避けていること。
そのため銀幕を効果的に使わせないようにすることができる。
最初はネタかと思われたフライング寄生だが、ここにきてトップ入りか。

戦闘を主体とする恐竜は銀幕勝負。
銀幕をスルーする寄生は搦め手で恐竜に強い。
パラサイドを生贄に全体一掃できるダイダロスは寄生に強い。
恐竜有する突撃指令は大型モンスターのダイダロスに強い。

竜崎 ← 羽蛾 ← 梶木 ← 竜崎 ... といった調子の三つ巴になりつつある。



そんな中、間近ランク戦で使っていたのがこんなデッキ。
寄生対策が《進化の繭》。蟲笛を吹かれたとき、繭を持ってこれる。
繭は場が2体までなら逆ギレにも倒されず、恐竜も止めることができる。

繭で場を維持している間に手札を集め、《嵐》で一掃を狙ったりする。
貫通攻撃を狙われた場合も、エネコンで場を能動的に開けられる。
レギュレーション戦、開催
特殊ルールに則って戦う、レギュレーション戦が開催された。
今回のルールは「レベル5以上のモンスターを生贄なしで召喚できる」といったもの。



予想通り凄まじい魔神バトルに。
魔神がわらわら湧く上、実質的な戦闘破壊耐性持ちのため、
魔神の突破を考えることが重要となった。

杏子のスキル「聖なる守護」を使えば自ターンのダメージを0にできるため、
これで攻撃しにいくのが有力な手段だった。

また、モンスターをセットにすると杏子以外なら魔神を警戒して攻撃してこないため、
《尾も白い黒猫》をセットするというのも面白い作戦。
逆に無警戒で攻撃してくる杏子相手には《サイレントアビス》などが効果的。

しかし能動的に突破力のあるカードが実際強く、
《リボルバードラゴン》《滅びの爆裂疾風弾》《千本ナイフ》《魔霧雨》
などがかなり重要な戦力となった。

そしてもちろん《海竜-ダイダロス》もトップメタの一員であり、
それら含め、全てを封殺するのがブルーアイズ召喚+《王者の看破》だった。



残念ながらリボルバー1枚、ブルーアイズ2枚、看破1枚しかなかったので
ごちゃまぜにしてなんとかやっていた。

採用カードが拮抗しているため、ギリギリの戦いを強いられたものの、
なかなか面白い環境だった。
-エイジ・オブ・ディスカバリーの登場-
俗にいう海パック。水系モンスターが大幅に強化され、梶木使いが一気に増えた時代。
目玉URは《海竜-ダイダロス》。《ヒゲアンコウ》《大波小波》などのサポートにより
最上級モンスターを一気に場に出す戦術が広まった。

しかし脅威は、ダイダロスだけではなかった。
《風魔神-ヒューガ》《水魔神-スーガ》《雷魔神-サンガ》...三魔神の出現である。
三魔神には「攻撃モンスター1体の攻撃力を0にする。」という隠された効果があり、
除去カードに乏しいLP4000環境では、非常に突破が難しいモンスターとなった。

同パックより入手可能な《道連れ》《黄泉へ渡る船》を使えば効果破壊が可能であるが、
魔神を守備でセット状態のままにされたら、これらも使いようがない。
"魔神対策"をしないと、魔神をだされただけで勝ち筋がなくなるという環境となった。

また、キャラスキルで闇遊戯が《闇》、海馬が《山》、梶木が《海》…
といった具合なのに、ダイナソー竜崎のスキルが何故か《ジュラシックワールド》なせいで
恐竜が下級ビートダウン界隈を制圧していた。

《金色の魔象》の融合素材《メデューサの亡霊》と《ドラゴン・ゾンビ》や
《紅陽鳥》の融合素材《スカイハンター》と《セイントバード》は一長一短のバランスだが
フィールドなしでも《二頭を持つキング・レックス》《屍を貪る竜》の基本ステは高く
《ブラキオレイドス》の融合召喚も可能といいことづくめだった。

《突撃指令》を用いれば魔神も難なく突破できるため、
竜崎恐竜と梶木スーガ・ダイダロスの二強的な環境となった。



この時期使っていたのは愛用していたのはピラニアデッキ。
マンボウウツボなどで戦うふりをして、相手のLPが圏内に入ったらピラニアでガブリ!
呪魂との相性が良く、魔神の動きを封じつつピラニアですり抜けることができた。
《マジックアーム・シールド》もシナジー。呪魂状態の魔神を奪って盾にできる。




もう一つは、《ウェポンサモナー》主体にした闇デッキ。
魔法使い攻守1600という優れたステータスで、サーチ効果持ち。
自身が風属性で、地属性の《ナチュル・ガーディアン》を手札に加えられる。
2体が揃えば《エレメント・デビル》の効果をフル活用できる。
先攻サモナーとアポピス伏せ、次ターンサモナーリバース、デビル召喚が最速陣形。

リバースモンスターでは《デスハムスター》も追加されており、
四つ星、黄泉船と凶悪な伏せモンスターも多いため、それらによく刺さった。

連続攻撃とフォース・メタル化の相性も抜群。
-アルティメット・ライジングの時代-
初期デッキではほぼ攻撃力で殴り合いが主であり、モンスターの比率が高く《青眼の白龍》がほぼお互いデッキに入っていたため、
最初のパックで手に入る《徴兵令》が非常に強力に働いていた。
相手に引かせるリスクはあれど、上級モンスターを奪えるリターン、
下級であれど召喚権を使わずモンスターを場にだし、生贄確保するでも良かった。

この時期は《カラテマン》1Killなどというものが流行し、世間を震撼させた。
《財宝への隠し通路》で直接攻撃能力を付加し、
《閃光の双剣-トライス》の攻撃力ダウンをカラテマンの効果で打ち消し、
ATK2000×2のダイレクトアタックで4000LPを削りきる、というもの。
序盤は相手の攻撃を防げるカードに乏しく、
全てのコンボパーツがレアリティR、Nだけで組めたために猛威を振るった。
これを止めるには、URの《クリボール》やSRの《ツイスター》などが挙げられる。

他には、霊使いシリーズが鉄壁の防御性能を誇った。
闇遊戯の開幕《闇》フィールドを張るスキルによって、守備は1700に。
下級最高攻撃力のUR《アックス・レイダー》でも突破できず、
永続魔法《カオスシールド》を張ることで非常に突破が難しい相手となった。

そして、この頃自分が使っていたのは《ムカムカ》デッキ。
城之内のLP増強αをつけ、先攻なら相手の攻撃をあえて受け手札を温存したり。
手札4枚でATK1800となるので下級としてはかなり優秀だった。
また、《死の4つ星てんとう虫》に引っかからない《ドラゴンゾンビ》も主力の一体。
LP増強αはカラテマン1Killも防ぐことができたので、流行にも対応し戦績はまずまず。

他にも、先攻で《マーダーサーカス》を伏せ、
次ターンバウンスからトライスでワンキルを狙うデッキなんかも作っていた。
闇状態ならマーダーサーカスはATK1550となり、残りLPは2450、
トライスで2回攻撃するとして1225、500ダウンを見越すと1725以上の攻撃力のモンスターであればワンキルが成立する。
当時では闇込みで《ガーゴイル・パワード》かカラテマンくらいであったが。
LPが少ないため、バウンスがかなり強力な効果になっていた。

ライトユーザーも多く、ランク戦でデュエルキングになるのも簡単だった時代。



デュエルリンクスとは
遊戯王 デュエルリンクスは2016年11月頃からサービスを開始した、スマホ向けゲーム。
初期手札4枚、LP4000、フィールドが3枠、デッキは20~30枚、メインフェイズ2無し
といった具合で、OCGルールとは異なってスピードデュエル環境になっている。

しかしこのカードプールが新旧カードが入り乱れ、独自の環境になっていてすごく面白い。
攻撃力は《アックス・レイダーの》1700がウルトラレアで最高ライン。
初期カードでは《メデューサの亡霊》のような1500の通常が主力クラスを張れるほど。
モンスター除去カードは《突撃指令》が最高クラスで、
魔法罠除去は《魔法除去》《ツイスター》などの選択肢になっている。
有用な罠は《援軍》がスーパーレアで、攻撃を止めれるようなカードは
《イタクァの暴風》くらいしかない。しかもこれはレベルアップ報酬で1枚しか手に入らない。

そして、各キャラクターに「スキル」を設定することができ、
これにより有利な戦術を取ることができるのが特徴的な部分。
例えば闇遊戯なら、フィールド魔法《闇》を開幕張るスキルを持っており、
悪魔族の下級モンスター《エレメント・ソルジャー》などを使えばATK1700となり、
アックス・レイダーに並ぶことが可能となる。

そんな具合でOCGで注目されなかったカードが一風変わって活躍していて新鮮だ。
ライフポイントがギリギリで勝利すると評価点が高くなる、といった理由で
《モウヤンのカレー》なんかが重宝されていたりするくらいだ。

昔のカードでもまだまだ発見が多く、調整された環境の面白さが満喫できる。
デュエルリンクス楽しい!
リンクスで再ブーム
なんかそのうち書き連ねたい

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